もじ屋

 

先割り時の仮テキスト(いわゆる丸玉)を流し込むんだり、複数のテキストフレームを一度に連結・解除することができます。

 

<機能>

  • 先割りなどで流し込む仮のテキストをテキストフレームに合わせて自動的に作成し、流し込むことができます。
  • 作成する仮テキストは丸玉と四角から選択することができ、10文字目をベタにしたり、囲み数字にすることができます。
  • 本文組などに合わせて10行目の先頭文字をベタにしたり、囲み数字にすることができます。
  • テキストフレームに合わせた文字数ではなく、任意の文字数を流し込むことができます。またこの際も、10文字ごとにベタや囲み数字にすることができます。
  • 複数のテキストフレームを一度に連結することができます。また、「縦組み」「横組み」に合わせ、連結する順番を選択して実行することができます。
  • 複数のテキストフレームを一度に解除することができます。
  • テキストフレームの縦組み・横組みを、大きさごと変更することができます。

 

<動作環境>

Mac OS、またはWindows上で起動する、InDesign CS3~CC2014。

 

<インストール方法>

※基本的なインストール方法はインストール方法のページを参照してください。

  1. 圧縮ファイルを解凍します。
  2. 出来上がった「mojiya」フォルダを「スクリプトパネル」にインストールします。
  3. スクリプトパネルが画像のようになっていれば完了です。重要なのはスクリプト本体(mojiya.jsxbin)と「resource」フォルダの関係性です。これが違っているとエラーが出て起動できません。
  4. スクリプト本体をダブルクリックして起動します。

 

download

ダウンロードは こちら から。

 

howto

 

<仮テキスト機能>

先割りなどで流し込む仮のテキストを、テキストフレームに合わせて自動的に作成、または任意の文字数で流し込みます。

仮テキストを流し込みたいテキストフレームを選択して「実行」ボタンを押します。選択するテキストフレームは、既存の文字が流れていても構いません。

   

 

「仮文字」メニューを変更することで、仮テキストの字形を変えることができます。

 

また、連結されたテキストフレームに実行する場合、どれかひとつだけ選択します(先頭のフレームでなくても構いません)。

 

流し込みかたは以下の3つのモードから選択できます。

 

連続モード

必要に応じて10文字ごとに目印を入れながら、仮文字をテキストフレームに合わせて流し込みます。10文字ごとの目印の字形は「10文字印」メニューで選択します。

 

1行モード

10行ごとの行頭に目印を入れながらテキストフレームに合わせて流し込みます。この場合、10文字目の目印は1行ごとの計算になります(字形の変更については連続モードと同様)。

  

 

任意モード

なお、テキストフレームに実行した場合、グリッドの近似値ではなく「テキストがあふれない最低値」になります。

 

<連結機能>

複数のテキストフレームを選択し、それらを一度に連結、解除します。

 

 

◆おまけ機能

フレームの縦横を入れ替え、組み方向も反転します。なお、フレームグリッドでは実行されません。

 

 

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