<拡大(拡張)>

選択範囲を拡大するにはselectionオブジェクトのexpand関数を使用します。

Selection.expand (by) 

これはPhotoshopで「選択範囲>選択範囲の変更>拡張」を実行するのと同様です。

 

<引数>

by UnitValue 拡大幅

 

「by」には拡大幅を単位付き数値を文字列(参照:利用できる単位系一覧)で渡します。なお、単位を省略した場合はルーラの単位で処理されます。

activeDocument.selection.expand(UnitValue('20px'));
activeDocument.selection.expand(UnitValue(20)); // ルーラの単位に依存

 

<縮小>

選択範囲を縮小するにはselectionオブジェクトのcontract関数を使用します。

Selection.contract(by) 

これはPhotoshopで「選択範囲>選択範囲の変更>縮小」を実行するのと同様です。

 

<引数>

by UnitValue 縮小幅

 

「by」には縮小幅を単位付き数値を文字列で渡します。なお、単位を省略した場合はルーラの単位で処理されます。

activeDocument.selection.contract(UnitValue('20px'));
activeDocument.selection.contract(UnitValue(20)); // ルーラの単位に依存

 

 

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