ドキュメントの大きさはdocumentオブジェクトのwidth、およびheightプロパティから取得します。

これらのプロパティから得られるのはUnitValueオブジェクト(単位付き数値)なので、別の単位系に変換することも可能です。

参照:単位付き数値の演算、および単位の変換

逆に数値だけが必要な場合はparseFloat関数などで抜き出す必要があります。

// ドキュメントの大きさを取得する
var doc= app.activeDocument;  //アクティブドキュメント
var wd= doc.width; //横(単位付き)
var ht= doc.height; //縦(単位付き)
$.writeln ('width= '+wd);
$.writeln ('height= '+ht);
var wdPx= wd.as('px'); //単位変換(ピクセル)
var htPx= ht.as('px'); //単位変換(ピクセル)
$.writeln ('width= '+wdPx);
$.writeln ('height= '+htPx);
var wdNum= parseFloat(wd); //数値化
var htNum= parseFloat(ht); //数値化
$.writeln ('width= '+wdNum);
$.writeln ('height= '+htNum);

 

なお、これらのプロパティは読み込み専用なの変更はできません。

参照:画像の大きさや解像度を取得・変更

 

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