※目的のテキストオブジェクトへのアクセス方法は、段落や行など、目的に合わせた文字列の取得を参照。

※ここではすべてテキストフレームを親オブジェクトとしていますが、ストーリーからも同じ方法でアクセスすることができます。(ストーリーについてはテキスト関連・概要を参照)。

 

長体や平体の取得・適用は、horizontalScaleプロパティ(長体)、およびverticalScaleプロパティ(平体)で行います。

//取得
var selObj= app.activeDocument.selection[0]; //テキストフレームが選択されているとして... var hScale= selObj.texts[0].horizontalScale; //長体 var vScale= selObj.texts[0].verticalScale; //平体 $.writeln ('horizontalScale= '+hScale); $.writeln ('verticalScale= '+vScale);
//適用
var selObj= app.activeDocument.selection[0]; //テキストフレームが選択されているとして... selObj.texts[0].horizontalScale=80; //長体 //selObj.texts[0].verticalScale=80; //平体

 

 

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