※目的のテキストオブジェクトへのアクセス方法は、段落や行など、目的に合わせた文字列の取得を参照。

※ここではすべてテキストフレームを親オブジェクトとしていますが、ストーリーからも同じ方法でアクセスすることができます。(ストーリーについてはテキスト関連・概要を参照)。

 

テキストオブジェクトのフォントに関するプロパティには、フォント名を表すappliedFont、スタイル名(ウェイト)を表すfontStyleという2つのプロパテイがあります。

var selObj= app.activeDocument.selection[0]; //テキストフレームが選択されているとして...
var p= selObj.paragraphs[0]; //テキストフレームにある最初の段落
$.writeln (p.appliedFont.fontFamily); //ファミリー名
$.writeln (p.fontStyle); //スタイル名

 

設定時、中ゴシックBBBなどウェイトを持たない書体の場合は、appliedFontプロパティの設定だけで問題ありません。

var selObj= app.activeDocument.selection[0]; //テキストフレームが選択されているとして...
var chs= selObj.characters.itemByRange(0, 2); //頭の3文字
chs.appliedFont= 'A-OTF 中ゴシックBBB Pr6';

 

ゴシックMB101のようにウェイトを持つフォントは、fontStyleプロパティも設定します。

var selObj= app.activeDocument.selection[0]; //テキストフレームが選択されているとして...
var chs= selObj.characters.itemByRange(0, 2); //頭の3文字
chs.appliedFont= 'A-OTF ゴシックMB101 Pr6'
chs.fontStyle= 'H';

※フォントについてはフォント関連を参照

 

 

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