文字をアウトライン化するには、オブジェクトにあるcreateOutlines関数を使います。

var selObj= app.activeDocument.selection[0]; //アウトライン化できる状態で選択されているとして...
var resObj= selObj.createOutlines(false); //アウトライン化してそのオブジェクトを受け取る
var swhObj= app.activeDocument.swatches.itemByName('C=100 M=0 Y=0 K=0'); //既存のSwatcheオブジェクト取得
resObj[0].fillColor= swhObj;

このように引数へfalseを指定すると、元のオブジェクトを残したままアウトライン化することができます。

また、返り値がアウトライン化されたオブジェクトになっていますので、さらにそれを加工することもできます。ここではオブジェクトに塗りを設定しています。

 

 

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