※目的のテキストオブジェクトへのアクセス方法は、段落や行など、目的に合わせた文字列の取得を参照。

※ここではすべてテキストフレームを親オブジェクトとしていますが、ストーリーからも同じ方法でアクセスすることができます。(ストーリーについてはテキスト関連・概要を参照)。

 

あらかじめ各種の属性を1つのオブジェクトにまとめておくと、メンテナンス時にコードの見通しがよくなります。また、こうしておけば複数のオブジェクトに適宜同じ属性を適用することが可能です。

var myStyle= {
    appliedFont : 'A-OTF ゴシックMB101 Pr6',
    fontStyle: 'H',
    pointSize: '12Q',
    fillColor: app.activeDocument.swatches.itemByName('C=0 M=100 Y=0 K=0')
    } 
var selObj= app.activeDocument.selection[0]; //テキストフレームが選択されているとして...
var chs= selObj.characters.itemByRange(0, 2); //頭の3文字
chs.properties= myStyle;

 

 

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