パスファインダーの実行はそれぞれ以下の関数を使います。

addPath 追加
subtractPath 前面オブジェクトで型抜き
intersectPath 交差
excludeOverlapPath 中マド
minusBack 背面オブジェクトで型抜き

 

実行したい複数のオブジェクトのうち、1つをキーオブジェクトとして残りを配列として引数に渡します。性質上、キーオブジェクトはどれでも構いません。

以下の例は、選択されているオブジェクトにパスファインダーの「追加」を実行します。

var selObj= app.activeDocument.selection; //PageItemが選択されているとして...
var keyObj= selObj[0]; //配列の先頭を取得
selObj.shift(); //配列の先頭を削除
keyObj.addPath(selObj); //パスファインダー・追加

 

 

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