スプレッド、およびページの移動はmove関数を使います。下の例では対象オブジェクトがスプレッドになっていますが、これをpageオブジェクトに置き換えればページの移動になります。

 

var docObj= app.activeDocument;
var targetSpread= docObj.spreads[1]; //移動するspread(オブジェクト)
var refSpread= docObj.spreads[2]; //基準にするspread(オブジェクト)
targetSpread.move(LocationOptions.AFTER, refSpread);

 

move関数の第1引数に「追加位置(LocationOptions定数)」、第2引数に「基準にするオブジェクト(ここではspread)」を指定します。これらはスプレッド/ページの新規作成と同様の指定方法です。

 

 

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