InDesignのバージョンによってスクリプトの挙動を変えたいときは、以下のような仕掛けが考えられます。

//InDesign CS3未満では起動できないように、とか
if ( parseInt(app.version)<5 ) {
	$.writeln ('stop');
}

しかし、CS5とCS5.5の間で挙動を切り替えたい場合は、上の方法では不都合があります。以下の例はそれに対応する一案です。

//サブバージョンも取得する(CS 5.5対応)
function getIdVer() {
    var idVer= (app.version);
    var mjrVar= idVer.split('.')[0];
    var subVar= idVer.split('.')[1];
    return parseFloat(mjrVar+'.'+subVar);
}
//InDesign CS5.5未満では起動できないように、とか
var idVer= getIdVer();
$.writeln (idVer); //確認用
if ( idVer<7.5 ) {
	$.writeln ('stop');
}
//idVer= getIdVer();
//CS3 > 5
//CS4 > 6
//CS5 > 7
//CS5 > 7.5
//CS6 > 8
//CC > 9
//CC 2014 > 10

 

参照:アプリケーションの名前とバージョンを取得する

 

 

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