ドキュメントを開くにはopen関数を使います。開きたいドキュメントのFileオブジェクトを作成し、それを引数とします。

var fObj= new File('~/Desktop/newDoc.indd');
app.open(fObj);

 

オプションとして第2引数にfalseを指定した場合は、ドキュメントを非表示のまま開くことができます。描画が行われないので、ドキュメントを大量に処理する場合などに有用です。

var fObj= new File('~/Desktop/newDoc.indd');
var docObj= app.open(fObj, false);
docObj.pages.add();
docObj.close(SaveOptions.yes);

ただし、こうやって開かれたドキュメントはInDesignのGUI上から操作することができません。スクリプトでドキュメントに変更を加えてもGUI上からは保存できないので、非表示で開いたドキュメントはスクリプトで閉じるようにしなければなりません。

 

 

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