ドキュメントの保存はsave関数を使います。以下の例では、現在最前面で開いているドキュメントを保存しています。

app.activeDocument.save();

このとき、一度も保存したことのない新規ドキュメントだった場合は、手動で保存しようとしたときと同じように保存場所を訪ねてきます。

 

save関数の引数にファイルパスを指定すれば、任意の場所とファイル名で保存することが可能です。次々に新規ドキュメントを作成・保存する場合などに有用です。

//保存ディレクトリをユーザーに訪ねる
var sDir= Folder.selectDialog('保存するフォルダを選択');
for (var i=1 ; i<=3 ; i++){
	if (sDir == null) break;
	//新規ドキュメント作成
	var docObj= app.documents.add( undefined, { documentPreferences: {
		pageWidth:'210m',
		pageHeight:'297mm'}
	} );
	var fObj= new File(sDir.getRelativeURI("/")+'/foo'+i+'.indd');
	docObj.save(fObj);
}

 

 

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