//sample
nakatojiLib.addCntl("progress", [235, 15], [12, 240], {
	max: 100,
	name: "prog1",
	value: 40
});

・セレクタ(第1引数)

「progress」を指定します。

・位置指定(第2引数)

左上の座標軸を [y, x] で指定します。

・サイズ(第3引数)

オブジェクトのサイズを [height, width] で指定します。

・オプション(第4引数)

下記参照。

 

<作成時のオプション>

作成時のオプションとして以下のプロパティを設定することができます。

・disabled

アクティブか非アクティブかの設定です。設定しない場合のデフォルト値はfalseです。

・max

バーの最大値を設定します。なお、最低値は0に固定されています。

・name

作成後に個々のUIオブジェクトをハンドリングするための名称です。ほかと重複しない固有の名称を文字列で設定します。ボタンの場合、ユーザーアクションに対応しなければならないので必須となります。

・value

初期値を設定します。

 

<プロパティを取得・変更する関数>

作成後は以下の関数を使うことができます(UIオブジェクトの設定値を取得・変更する 参照)。

・disabled() / disabled(bool)

引数を渡さない場合はアクティブ/非アクティブの現在値を取得します。true/falseの引数を渡すと現在の設定を変更することができます。

var res= nakatojiLib.ctrlDB["prog1"].disabled(); //設定値を取得
nakatojiLib.ctrlDB["prog1"].disabled(true); //値を設定

・value() / value(integer)

引数を渡さない場合はバーの現在値を取得します。引数に値を渡すと現在の設定を変更することができます。

var res= nakatojiLib.ctrlDB["prog1"].value(); //設定値を取得
nakatojiLib.ctrlDB["prog1"].value(75); //値を設定

 

<イベント>

なし 

 

 

 

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