//sample
nakatojiLib.addCntl("slider", [20, 10], 250, {
	min: 0,
	max: 150,
	name: "sld1",
	scale: true
	step: 15,
	value: 45
});

・セレクタ(第1引数)

「slider」を指定します。

・位置指定(第2引数)

左上の座標軸を [y, x] で指定します。

・サイズ(第3引数)

オブジェクトの幅を指定します。高さの設定はありません。

・オプション(第4引数)

下記参照。

 

<作成時のオプション>

作成時のオプションとして以下のプロパティを設定することができます。

・disabled

アクティブか非アクティブかの設定です。設定しない場合のデフォルト値はfalseです。

・max

スケール内の最大値を設定します。

・min

スケール内の最低値を設定します。

・name

作成後に個々のUIオブジェクトをハンドリングするための名称です。ほかと重複しない固有の名称を文字列で設定します。ボタンの場合、ユーザーアクションに対応しなければならないので必須となります。

・scale

目盛りを表示する場合はtrueを設定します。

・step

1刻み当たりの数を設定します。(max-min)/stepがスケール内の分割数となりますので、上記のサンプルでは(150-0)/15でスケール内の分割数は10ということになります。

・value

スケール内での初期値を設定します。

 

<プロパティを取得・変更する関数>

作成後は以下の関数を使うことができます(UIオブジェクトの設定値を取得・変更する 参照)。

・disabled() / disabled(bool)

引数を渡さない場合はアクティブ/非アクティブの現在値を取得します。true/falseの引数を渡すと現在の設定を変更することができます。

var res= nakatojiLib.ctrlDB["sld1"].disabled(); //設定値を取得
nakatojiLib.ctrlDB["sld1"].disabled(true); //値を設定

・value() / value(integer)

引数を渡さない場合はスケール内の現在値を取得します。引数に値を渡すと現在の設定を変更することができます。

var res= nakatojiLib.ctrlDB["sld1"].value(); //設定値を取得
nakatojiLib.ctrlDB["sld1"].value(75); //値を設定

 

<イベント>

ntEventHandler関数の引数に渡されるイベントは以下の通りです(ユーザーイベントの処理 参照)。

・第1引数 nameプロパティ

・第2引数 changed(値変更時)

・第3引数 現在値

 

 

 

 

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