テキストには1行のみの「シングルライン」と複数行の「マルチライン」があります。

//sample
nakatojiLib.addCntl("text", [10, 10], undefined, {
	name: "tx1",
	value: "Single line"
});
nakatojiLib.addCntl("text", [30, 10], [75, 360], {
	disabled: true,
	fontsize: 9,
	lineheight: "1.4em",
	multiLine: true,
	name: "tx2",
	value: "Multi line: inveribus et es maio mos sit que ea nus, te cum et invero quiate a sequati ntorepe num que autem sitisqu."
});

・セレクタ(第1引数)

「text」を指定します。

・位置指定(第2引数)

左上の座標軸を [y, x] で指定します。

・サイズ(第3引数)

シングルラインにサイズ指定はありません。マルチラインの場合は表示エリアのサイズを [height, width] で指定します。

・オプション(第4引数)

下記参照。

 

<作成時のオプション>

作成時のオプションとして以下のプロパティを設定することができます。

・disabled

アクティブか非アクティブかの設定です。設定しない場合のデフォルト値はfalseです。

・fontsize(マルチラインのみ)

マルチラインではテキストのフォントサイズを指定することができます。ピクセルの値で指定しますが単位はつけません。

・lineheight(マルチラインのみ)

マルチラインではテキストの行送りを指定することができます。ピクセルの値で指定しますが単位はつけません。

・multiLine

テキストをマルチラインで表示する場合はtrueに設定します。

・name

作成後に個々のUIオブジェクトをハンドリングするための名称です。ほかと重複しない固有の名称を文字列で設定します。テキストの場合、動的に内容を変える必要がなければ不要です。

・value

表示する内容です。

 

<プロパティを取得・変更する関数>

作成後は以下の関数を使うことができます(UIオブジェクトの設定値を取得・変更する 参照)。

・disabled() / disabled(bool)

引数を渡さない場合はアクティブ/非アクティブの現在値を取得します。true/falseの引数を渡すと現在の設定を変更することができます。

var res= nakatojiLib.ctrlDB["tx1"].disabled(); //設定値を取得
nakatojiLib.ctrlDB["tx1"].disabled(true); //値を設定

・value() / value(string)

引数を渡さない場合は表示内容を取得します。引数に文字列を渡すと現在の表示内容を変更することができます。

var res= nakatojiLib.ctrlDB["tx1"].value(); //設定値を取得
nakatojiLib.ctrlDB["tx1"].value("test"); //値を設定

 

<イベント>

なし 

 

 

 

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