※コードの全体的なイメージは「ダウンロード/ライブラリの設置」のページを参照してください。

 

「ボタンが押された」「メニューアイテムが変更された」などのイベントは、ntEventHandler関数で集中管理する仕様になっています。イベントの内容が関数の引数として渡されますので、それを適宜分岐処理します。

function ntEventHandler(objName, event, detail) {
	switch (objName) {
	case "bt1":
		alert("pushed");
		break;
	//以下、必要に応じて...
	//case "bt2":
	//	break;
        }
}

・第1引数 UIオブジェクトのnameプロパティ

・第2引数 イベント内容

・第3引数 イベントの詳細

※上の例にある「bt1」はボタンオブジェクトで、クリックイベントしか発生しません。よって、イベントの内容や詳細の処理を省いています。

 

なお、各種UIオブジェクトがどんなイベントを発信するのかは、個別解説のページを参照してください。

 

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