※コードの全体的なイメージは「ダウンロード/ライブラリの設置」のページを参照してください。

 

UIオブジェクトの作成はnakatojiLibにあるaddCntl関数で行います。

nakatojiLib.addCntl(セレクタ, 位置, サイズ, {オプション});

・セレクタ

UIオブジェクトの種類を指定します。

・位置

UIオブジェクトの左上の位置を指定します。

・サイズ

UIオブジェクトのサイズを指定します。これはオブジェクトの種類によって設定できる値が変わります。

・オプション

UIオブジェクトのプロパティを設定します。オプション項目ですが、ボタンのテキストやドロップダウンメニューのアイテムなどは、性質上のそれらの設定値は必須項目になります。また、下の例にもあるnameプロパティは各UIオブジェクトに共通するもので、作成したオブジェクトのハンドリングで使用されます。よって、基本的にユーザーのアクションに対応するオブジェクトではnemeプロパティが必須となります。

//Example
nakatojiLib.addCntl("button", [40, 10], [21, 120], {
    name: "bt1",
    text: "TEST"
});

 

各UIオブジェクトのオプションについては、個別解説のページを参照してください。

 

なお、作成できるコントロールの種類には、以下のようなものがあります。

  • ボタン
  • チェックボックス
  • ラジオボタン
  • スライドスイッチ
  • テキスト
  • テキストエリア
  • ドロップダウンメニュー
  • コンボボックス
  • スライダー
  • プログレスバー
  • イメージ
  • セパレータ

  

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