<HTMLとCSSのコーディングが不要>

簡単なJavascriptコードを書くだけで、標準的な見栄えをもったGUIを動的に作成することができます。UI作成にHTMLタグとCSSのコーディングが不要になります。

nakatojiLib.addCntl("button", [10, 10], [21, 120], {
name: "button1",
text: " Send script",
icon: "./icons/icon_ps.png"
});
nakatojiLib.addCntl("ddMenu", [40, 10], [21, 120], {
name: "ddm1",
items: ["Sushi", "Tempra", "Sukiyaki"]
});

 

<プロパティの動的変更>

作成時はもちろん、各種プロパティは作成後も動的に変更することが可能です。例えば先のドロップダウンメニューのアイテムは以下のように変更可能です。

var newData = ["Rahmen", "Fried Rice", "Pot stickers"];
nakatojiLib.ctrlDB["ddm1"].items(newData);

 

<イベントのハンドリング>

UIオブジェクトのイベントは集中管理できるように設計されています。

function ntEventHandler(objName, event, detail) {
    switch (objName) {
        case "button1":
            //処理
            break;
        case "ddm1":
            //処理
            break;
    }
}

 

<UIテーマの変更に対応>

アプリケーションでUIテーマが変更されると自動的に内部のCSSが変更されます。

 

<CSInterface.jsが不要>

Nakatoji UIライブラリ自体はCSInterface.jsを必要としません。加えて単純なExtendScriptの送受信だけれであれば、ライブラリに同等の仕組みを内包していますのでCSInterface.jsの読み込みが不要になります。

nakatojiLib.sendHostScript(
    "送信する関数名(引数)",
    function(返り値){ console.log(返り値) }
)

 

 

 

 

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