Photoshopで実行するスクリプトはextendscript toolkitのコンソールでデバッグできますが、UI部分のJavaScriptは別な方法をマスターしなければなりません。

 

一番簡単な方法はalert文を使う方法です。

 

ブレークポイントを設定するように、スクリプトの流れを止めてもいい場合は上記の方法でも構いませんが、流れを止めたくない場合はコンソールへ書き出すほうがスマートです。

参照:デバッグ環境を整える

参照:デバッグの方法

なお、JavaScriptでコンソールへ書き出す構文は「console.log()」になります。

Photoshopに接続されたデバッグウィンドウを開き、Consoleタブを選択すると書き出された内容を見ることができます。

 

これらはPhotoshop以外のプラグインを作る場合も同様です。

なお、Photoshopの場合はプラグインのウィンドウを開き直すだけで "マニフェストファイル以外" のソースコードの修正が反映されますが、IllustratorやInDesignでは、改めてプラグインの読み直し(=アプリケーションの再起動)が必要になります。

ただし、Photoshopの場合でもプラグインを開きなおしたときは、デバッグウィンドウの再接続が必要になります。

 

 

 

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