Photoshopで動作テストするする前に、デバッグ環境を確認します。

参照:デバッグ環境を整える

参照:デバッグの方法

 

次にNakatoji UIライブラリの初期化部分にある「testMode」をfalseに設定します。

※ライブプレビュー時にはtrue、Photoshopでプレビューする時はfalseにします。

 

これまでの作業に間違いがなければ、Photoshopに読み込まれているのを確認することができます。

 

そしてパレットを起動します。

ライブプレビューでずれていたボタンのアイコンがPhotoshop上ではズレていません。

ただ「offset:」のテキストがやや下にずれているようなので、2px上に移動しました。

 

肝心の機能もチェックします。

オフセットの機能も動作しているようです。マイナス値の入力も機能しています。

 

このように成功が前提の手順に従えば比較的スムーズに動作しますが、独自のプラグインを開発している場合は、すんなり動作することのほうが稀有です。

そのためにはデバックの方法もマスターしなければなりません。

 

  

Joomla templates by a4joomla