Pluginの見た目は「ライブプレビュー」で確認できますが、実際の動作はCCアプリケーションで確認しなければなりません。しかし、細かいテストを繰り返すときに、いちいちインストールするのは効率的ではありません(セキュリティ制限もある)。

そこで、AdobeはCEP開発者のためにデバッグモードを設けています。ただし、デフォルトでこの機能は停止されていますので、これをONにします。

 

<Windowsの場合>

 

「regedit」を起動し、レジストリを編集します。

 

 

「HKEY_CURRENT_USER/Software/Adobe/」の下に、「CSXS」という項目が作られていますので、これを編集します。なお、これはインストールされたアプリケーションのバージョンによって「CSXS.4」「CSXS.5」といったものになっており、複数のバージョンがインストールされていればそのぶんだけ存在します(参照:CSXSランタイム対応表)。

 

ここに「PlayerDebugMode」という項目を新たに作成し、その値を「1」とします。

 

 

作成後はこのような感じになります。

 

デバッグ環境が整うと、開発中のPluginが各CCアプリケーションの起動時に読み込まれるようになります。例えばCreative Cloud Extension Builderの新規プロジェクトで作成されるテンプレートは、Photoshopでこのように読み込まれます。

 

<Macの場合>

 

ここはDTPツール開発情報をアーカイブし、体系立てて見せるパーマネントサイト(ブログではなく)として存在したいので、"いずれは" 独自の記事を作る予定ですが、ひとまず他力本願で…すでにググり済みかと思いますが…以下のような先人達のリンクを張っておきます。

 

 

 

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